平成23年度活動の活動計画
5月13日(日)斜平山・高山の原生林を守る会との合同観察会
5月25日(金) 5月例会 午後7時 西部コミセン
6月9日又は10日 弥兵衛平湿原むしろ撤去
6月16日(土) 西吾妻登山道ロープ設置(高山の会と合同作業)
7月 8日(日)西吾妻自然観察会 ※
8月 5日(日)弥兵衛平湿原自然観察会 ※
8月19日(日) 弥兵衛平湿原種子採取
9月 2日(日)弥兵衛平湿原種子採取
9月30日(日)弥兵衛平播種作業
10月下旬 登山道ロープ外し
11月23日 報告会
※ 自然観察会などの案内 参加申し込み書 pdf
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南陽市にある白竜湖で,「植生復元施設事業」が行われます(2006年3月3日山形県告示)。
白竜湖周辺に木道を設置するのです。
白竜湖は深い泥炭層があり,周囲の湿原には(過去には)高山性の植物が存在して
いましたが,水田のための排水が進み,貴重な植物も多く失われています。
(写真右は2006年4月23日,事業のため積まれている松材,写真左は4月30日,設置された木道,杭が粗末)
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2006年10月24日
山形大学名誉教授の斎藤員郎先生ら専門家が意見書を発表しました。
白竜湖環境保全整備計画に係わる意見書(pdf)
整備計画の概要(jpeg)
要旨:白竜湖とその周辺は、低地の湿地がすでに開発されて原型をとどめない今日、山形県下に残存するきわめて貴重な自然遺産である。「白竜湖の本来の姿」とは、泥炭湿原の植生に囲まれ、湖岸に浮芝を張り巡らし、湖面に清楚なヒツジグサなどが咲く貧栄養の非調和型泥炭湖で,湖岸の一部に設置された木歩道は、湖岸の薄い泥炭とそれを支える生きた根系を破壊して湖岸の崩壊を招くおそれがある。
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